気まぐれブログ

不思議なことが起こりました

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先日、高校時代からの友人が亡くなりました。ここ5年程やり取りが途絶えていたのですが、彼が闘病していると知って久しぶりに言葉をかわしてからほぼ毎日のようにSNSでやりとりをしていました。言葉もしっかりしているし、昔のように明るくユーモアに溢れた会話に、少しだけ安心していた私でした。

今月に入り、SNSでのやり取りが途切れ途切れな感じになってきて、「どうしたかな?」と心配していました。休日に彼の家の近くに居たので、寄ろうと思いその旨SNSで打診してもまったく既読にならず。翌朝、奥様に「調子はどう?」とメッセージを送ったのですが、その夜、「亡くなった」との連絡が。

後日葬儀に参列し、前代未聞の音楽葬。葬儀場でレッド・ツェッペリンを聴いたのは初めてだし、斎場でクィーンの「We are the champion」のバンド演奏を聴いたのも初。まったく彼らしい葬儀で、彼の存在感の大きさを改めて確認したのでした。

葬儀場入り口に飾ってあった彼の写真。学生時代。最近のモノ。家族とのスナップ等など。そして高校生の頃の写真もあったりして懐かしくて携帯で撮影しておきました。週が開けて月曜日。会社のPCに、その写真等数点を、取り込んだ私。(いつも携帯で撮影した写真は、PCへ移しておくのが癖です)

そしてその日の仕事が終わって帰宅しようと、PCを閉じようとデスクトップ画面を見て驚いた。なんと彼の葬儀で撮影した彼の遺影等の写真が、私のPCのデスクトップの壁紙に設定されている。

それを見た瞬間思わず、「ふざけんなよ」って叫んでしまいました。
でも正直嬉しかった。
きっと私にいたずらして、からかってるんでしょうね。そういうのが好きな男だったから。

よろしいよろしい。暫くあそんであげます。いつでも降りてきなさい(笑)

~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社です~

消費税 マジで上げるの??

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~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社です~

先日IMFが日本に借金は事実上無いと修正しだしました。以前からIMFの指摘は日本の負債ばかりをみて、資産を見ておらず、さらに政府の子会社たるに日銀が保有する資産等も見ていないなどが指摘されていたようです。今回それを修正してきたと、ニュースになっていました。素人なので詳細はわかりませんが、大手メディアが伝えてきた日本の借金1000兆円の大元になっていたIMFの指摘。このことは多くの人、もちろん私も含めて日本の危機を煽る事実として刷り込まれてしまってるのでしょうね。ですがスマホの普及等により、YouTube等のネットメディアが台頭。そのことが間違いであるという指摘を大学教授や経済評論家から聞く人が増え、なんだかおかしいな?と思う人が増加傾向にあると思います。私の場合はもう4,5年前から日本の借金1000兆円というアオリには、疑念を抱いていました。

先日、私(社長)が所属しているある異業種交流団体の昼食会のテーブルで、消費税増税の話題が出ました。テーブルにはビジネスを全国展開してる社長さん、金融機関の偉い人、私のような零細企業の代表、地元の中小企業の社長等、ほんと色々な人がいてワイワイと楽しいのですが・・・・。どうも消費税増税には頭が痛いっていってる人がほとんどでした。前回の8%になったときのダメージは、とにかく大変だったとのこと。(弊社もです。)ただ一方ではその中の友人でもある社長が、国の借金があれだけあれば仕方ないのでは?と言ったのを聞いて、私はそのことにまずびっくりしたのでした。

実は結構こういう考えを持っている人は私のまわりには多くて、むしろ多数派?だったりします。更に、意外に私の世代等ではサラリーマンに多いです。ですが最近私の20代の子供が、マスコミは嘘つきだと言っているのを聞いて、なかなか良い傾向だなと思うのと同時に、若い世代ほどネットメディアに親しんでいて、というか彼らはほぼ新聞やテレビを見ない世代になっているのではないか?とも推察しています。あらためて大手マスコミの影響力の大きさを感じるのとともに、ベンチマークしてるメディアが異なることで、考え方がこんなに変わるのか?と驚いたりもしますね。逆に言えば大手マスコミが衰退して、自由にものが言えるネットメディアが台頭してくると、この状況は逆転するのではないでしょうか?そういう意味では既存勢力にとって、ネットメディアは驚異なのかもしれません。

消費税。ほんとに上げるんでしょうかね?私は反対だなー。上げたことによって反動がかなりあって、それをどうにかするために色々な策を政府は講じると言ってますが、出てくる対策が「はあ_?」っていうモノが多くて、正直なんだかな~という気持ちです(笑)。そんな社会に悪影響を及ぼす政策、やめりゃいいじゃない。儲かってる人や、所得のある人がそれなりに税金を払えば良いのでは?と思いますが。生活保護を受けてる人も、年収1億の人も、コンビニで買い物すると税金がかかるシステムはやめたほうが良いと、個人的には思うんですがねぇ・・・・(^^ やめちゃいましょうよ。

台風一過 (一家じゃないよ)その影響

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台風21号は甚大な被害をもたらすものとなりました。特にメディアで伝えられている関西方面では死亡する方もいて、関空に孤立した人が高速船でピストン輸送される姿をテレビで見て、その被害の大きさに驚いた次第です。

ここ伊勢崎市では特に何もなかったのかな?と思っていたら、大間違い。朝から庭の木が倒れたのでなんとかして欲しいというお話があり、急いで弊社の「かたづけダンベぇ」チームが出かけて対応させていただきました。また本業のほうでは、あるお客様から定期便のスケジュールが狂ってしまい、大至急なお仕事がいくつか入ってまいりました。とにかく台風の影響。今回は甚大な感じです・・・・

余談ですが、台風一過って言葉。子供のころ、いつも台風一家?と思ってました。おバカさんですね(笑)

ある お仕事が終わりました

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弊社は群馬県に赤帽が登場したときから、歴史が始まりました。since1977 。41年が終わり、創業42年にはいっています。ちょっと記録が定かではないのですが、先代のあやふやな記憶によるとどうも約40年くらい続いたお仕事が、本日(早朝)終わりました。いろいろな定期的仕事をさせていただいてきましたが、こんなに長く続いたお仕事はこれ以外もちろんありません。それだけ弊社にとって愛着もあり、大事なお仕事でありました。仕事が無かった創業時に、おそらくこのお仕事があったおかげでどうにかやりくりできたはず。最近ですと東日本大震災やリーマンショックの頃も、この仕事があって本当に助かりました。そういう意味ではこの仕事があったから、どうにか弊社もここまでやってこれたのだと思います。先代がこの業界に入ったのも、第二次オイルショックで日本全体がおかしくなったことがきっかけです。創業まもなくこの仕事に出会え、当時中学生だった私も進学することができたんだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からはこの仕事は無いのだと思うと、不安もありますが寂しくもあります。が、同時に、新しい小久保運送のスタートを切る良いタイミングでもあるのかもしれない、そう考えています。変な言い方ですが、あのときあのタイミングでこのお仕事が無くなってよかった、良いターニングポイントだった。そう思えるように、明日から頑張っていきたいと考えています。

あまり公言するようなことでもありませんが、自分の忘備録として書いておくことといたします。

~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社のブログです~

久しぶりの夕立でした・・・

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伊勢崎市は本日も酷暑でした。車の温度計での数値ですが、39℃が最高気温でした。昨日もそう。今日ランチを一緒にした、近所の会社社長が言うには、どうも今年の夏、日本で一番気温が高かった(平均?)は、伊勢崎市だったとのこと。(ほんとかな?)知り合いのある居酒屋さん兼昼間は和食ランチ等も提供している後輩は、あまりの暑さに日中人が出ないので、過去最低だったとのこと。全て蕎麦屋に持っていかれたと話しているそうです。ときどき当社社員が海沿いのそれでも猛暑と言われている場所に行ってくると、「涼しい」とか、「暑くない」と言ってます。伊勢崎市が最高気温地点だとすると、それもうなずけますよね。「耐性」という言葉がありますが、どうも我々伊勢崎人は「暑さの耐性」が上がってるのかもしれません(笑)。

今日は久しぶりに夕立というか、ゲリラというか、夕方激しい雨が降りました。どうも冠水したところもあるようですが、少し気温が下がったかな。不謹慎でありますが、ちょっとほっとしてます。昔子供の頃は、夏は小学校の校庭で遊んでいると、夕方だいたい雲行きが怪しくなってきて夕立になったものでした。だからいくら暑くても、ひと雨降って、クールダウン。網戸で窓全開で、扇風機程度でどうにかしのげたのかな・・・・。伊勢崎市の子どもたちは、今日から学校。早い夏休みの終わり。この暑さがまだ続くなら、9月の初旬までくらい、休みでも良いように思うんですけどね~。あー暑い。

夜間の電話 引越しのお見積り

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弊社は元々赤帽。それ故緊急の仕事の依頼も多いです。今でこそ、前日予約が多くなり、当日の緊急は随分少なくなりましたが、それでも夜間や休日の配車依頼はございます。また弊社の車両も24時間どこかで動きがありますので、夜間の代表電話については転送をかけどこかに繋がるようになっております。それは主に弊社のお客様の緊急依頼を受け付ける為の措置であり、何か不測の事態が起こった場合の措置でもあるのです。

そうした電話が夜間いつでも繋がるというがゆえに、???という電話も時折かかってくることがあります。

先日も夜間に転送電話が鳴りました。すわ!ということで、即電話に出ます。「あの~、荷物をもってきてもらうことができますか?」と間延びした声が聞こえました。もうその声を聞いた瞬間、私のココロの中は「???」という気持ちでいっぱいなんですが・・・・。「はい。どちらからどちらへ。どんなお荷物なんですか?」と聞くと、あまり要領を得ない返事。そもそも夜遅く(10時半過ぎ)に初めて電話をしてきて、どこの誰かも名乗らず、そして要件もきちんと言えず、もうその時点で正直電話を受ける私は結構怒ってます(笑)。

聞けば、引越しの依頼。しかも明日か明後日荷物を積んでおいて、5日後あたりの指定する日に他県に持ってきて欲しいとのこと。やれないことは無いですが、お留置料が1日あたりいくらかかかりますよと話すと、「では他をあたります」とのこと。その間5、6分でしょうか?携帯から携帯への転送ですので、それなりに電話代もかかっております。

私は別に仕事について、どうのこうの言っているのではないのです。初めて電話する相手。しかも当たり前でない時間に。なぜ自分のことを名乗ら無いのでしょう?ましてや引越しであれば、どこに住んでる人なのかがわからなければ話に乗れないですよ。今は携帯を持っているのが当たり前だから、誰々の携帯へかければ持ち主が出るのが当たり前。昔の固定電話のように、〇〇家に電話して、誰かを呼び出して初めて会話が始まる時代ではありません。ですのでそういうマナーがわからない人が多いのかな?これが個人(若い兄ちゃんが多い)ならまだしも、結構それなりの企業の社員でもそうだったりするので悲しくなります。

電話が命の会社なんです。弊社。だからこそ一本一本の電話が大切なんですよね。誠意を持ってかけて頂いた方には、誠意を持ってご対応させていただきます。

伝書鳩を保護しました・・・

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伝書鳩を保護しました。ベランダに留まっていて、それもずっと留まっていて、近寄るとこちらに寄ってきたので、しょうがなく保護。でも足輪を見ると、名前と電話番号が書いてあり、早速電話。すぐに出てくれて、30分後には飼い主のもとに戻りました。ヨカッタよかった。もし遠くだったら、届けてくれって言われたら、どうしようか??って思ってました(笑)

 

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いせさきまつり スタッフ参加終わりました~

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弊社が所属する伊勢崎商工会議所の運輸通信部会から、いせさきまつり大抽選会のスタッフとして、2018.8.11-12と2日間、お手伝いしてきました。お手伝いは今年で2年目になるのですが(社長)、やはり暑さにはやられました。昨年も相当暑かったと記憶していますが、終わったあとにまだラーメンを食べに行く元気がありました。が、今年はもう、早く帰りたい~そればっかりでございました。熱中症予防もありますので、相当水分を採りましたが、一度もトイレに行かなかったと、あとから気が付きました。暑い暑い2日間。もう夏はいいかな。今、そんな気持ちで一杯です(笑)

今年、協賛広告もさせていただきました。「かたづけダンベぇ」です。一見よくわからないんですが、スペースが限られてますからね。QRコードでよく見て下さいって。見てくれた人、いるのかな・・・・・(笑)

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豪雨災害に思う

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今回の豪雨災害について、被害に遭われた方、被災地の皆様には心よりお悔やみ申し上げるのと共に、1日も早くもとの日常生活に戻れることをお祈りいたします。

関東では2015年9月10日、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊に伴う水害が発生しました。ボランティアセンターが開設されたと聞いて、私も仲間たち数名で現地へ行き作業を手伝わせてもらいました。あちこちで泥を被った家や、とどめ置かれた自動車等を見て最初に思ったのは、「津波災害と同じだ。」と。東日本大震災の際に、石巻市へボランティアで行ったときに見た光景と重なる部分があったからです。

町の中に漂う独特の匂い。建物はもちろん、電柱や塀等建造物に付着している泥水の流れた後や草。作業の現場に行くと、とにかく泥との戦いになります。これも津波の時と同じでした。

ぷかぷか浮いてたという水に浸かってしまったアップライトのピアノを、ゴミや不要な家財が集められている場所へ持っていくために、仲間たちと積込作業をした時は、音楽好きな私は何とも言えない気持ちになりました。

泥を掻き出す為に水を大量に使います。場所によっては水の確保ができていない場所もあるやに聞きます。体育館を利用した避難所での生活は、かなり厳しいと思います。(一度、寝てみればすぐわかります。)外国では災害用にキャンピングカーを数千台確保している行政区があると聞きました。体育館は宿泊施設ではないですが、これだけ災害が頻発する日本ですから、そのあたりに配慮した装備、設備の充実も早急に行うべきだと思います。

今回は関東からですとかなり遠方になるので、私自身はボランティアに行けるかどうかまだ未定です。仲間の中では、業界として動く予定だが、まだ指示待ちという者もいます。人手が必要なのは明白なので、一人でも被災地へ言葉は不謹慎ですが「気軽にボランティア」ができる体制を作って欲しいと思うのです。

(メディアではまだ積極的に伝えられていないようですが、火事場泥棒の様な犯罪集団がいるようなことも聞きました。未確認な情報ですので何とも言えませんが、もし本当だとしたら、悲しいことであり、許せない行為です。)

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憎い雨ですね

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全国から運送仲間が京都に集結。

そんな企画があったのですが、

この雨で流れてしまいました。

残念です。伊勢崎市は大したこと無いのですが・・・・

また日を改めて企画することになりそうです。

ほんと、憎い雨ですね。

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