事例紹介

台風一過 (一家じゃないよ)その影響

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台風21号は甚大な被害をもたらすものとなりました。特にメディアで伝えられている関西方面では死亡する方もいて、関空に孤立した人が高速船でピストン輸送される姿をテレビで見て、その被害の大きさに驚いた次第です。

ここ伊勢崎市では特に何もなかったのかな?と思っていたら、大間違い。朝から庭の木が倒れたのでなんとかして欲しいというお話があり、急いで弊社の「かたづけダンベぇ」チームが出かけて対応させていただきました。また本業のほうでは、あるお客様から定期便のスケジュールが狂ってしまい、大至急なお仕事がいくつか入ってまいりました。とにかく台風の影響。今回は甚大な感じです・・・・

余談ですが、台風一過って言葉。子供のころ、いつも台風一家?と思ってました。おバカさんですね(笑)

ある お仕事が終わりました

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弊社は群馬県に赤帽が登場したときから、歴史が始まりました。since1977 。41年が終わり、創業42年にはいっています。ちょっと記録が定かではないのですが、先代のあやふやな記憶によるとどうも約40年くらい続いたお仕事が、本日(早朝)終わりました。いろいろな定期的仕事をさせていただいてきましたが、こんなに長く続いたお仕事はこれ以外もちろんありません。それだけ弊社にとって愛着もあり、大事なお仕事でありました。仕事が無かった創業時に、おそらくこのお仕事があったおかげでどうにかやりくりできたはず。最近ですと東日本大震災やリーマンショックの頃も、この仕事があって本当に助かりました。そういう意味ではこの仕事があったから、どうにか弊社もここまでやってこれたのだと思います。先代がこの業界に入ったのも、第二次オイルショックで日本全体がおかしくなったことがきっかけです。創業まもなくこの仕事に出会え、当時中学生だった私も進学することができたんだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からはこの仕事は無いのだと思うと、不安もありますが寂しくもあります。が、同時に、新しい小久保運送のスタートを切る良いタイミングでもあるのかもしれない、そう考えています。変な言い方ですが、あのときあのタイミングでこのお仕事が無くなってよかった、良いターニングポイントだった。そう思えるように、明日から頑張っていきたいと考えています。

あまり公言するようなことでもありませんが、自分の忘備録として書いておくことといたします。

~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社のブログです~

久しぶりの夕立でした・・・

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伊勢崎市は本日も酷暑でした。車の温度計での数値ですが、39℃が最高気温でした。昨日もそう。今日ランチを一緒にした、近所の会社社長が言うには、どうも今年の夏、日本で一番気温が高かった(平均?)は、伊勢崎市だったとのこと。(ほんとかな?)知り合いのある居酒屋さん兼昼間は和食ランチ等も提供している後輩は、あまりの暑さに日中人が出ないので、過去最低だったとのこと。全て蕎麦屋に持っていかれたと話しているそうです。ときどき当社社員が海沿いのそれでも猛暑と言われている場所に行ってくると、「涼しい」とか、「暑くない」と言ってます。伊勢崎市が最高気温地点だとすると、それもうなずけますよね。「耐性」という言葉がありますが、どうも我々伊勢崎人は「暑さの耐性」が上がってるのかもしれません(笑)。

今日は久しぶりに夕立というか、ゲリラというか、夕方激しい雨が降りました。どうも冠水したところもあるようですが、少し気温が下がったかな。不謹慎でありますが、ちょっとほっとしてます。昔子供の頃は、夏は小学校の校庭で遊んでいると、夕方だいたい雲行きが怪しくなってきて夕立になったものでした。だからいくら暑くても、ひと雨降って、クールダウン。網戸で窓全開で、扇風機程度でどうにかしのげたのかな・・・・。伊勢崎市の子どもたちは、今日から学校。早い夏休みの終わり。この暑さがまだ続くなら、9月の初旬までくらい、休みでも良いように思うんですけどね~。あー暑い。

夜間の電話 引越しのお見積り

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弊社は元々赤帽。それ故緊急の仕事の依頼も多いです。今でこそ、前日予約が多くなり、当日の緊急は随分少なくなりましたが、それでも夜間や休日の配車依頼はございます。また弊社の車両も24時間どこかで動きがありますので、夜間の代表電話については転送をかけどこかに繋がるようになっております。それは主に弊社のお客様の緊急依頼を受け付ける為の措置であり、何か不測の事態が起こった場合の措置でもあるのです。

そうした電話が夜間いつでも繋がるというがゆえに、???という電話も時折かかってくることがあります。

先日も夜間に転送電話が鳴りました。すわ!ということで、即電話に出ます。「あの~、荷物をもってきてもらうことができますか?」と間延びした声が聞こえました。もうその声を聞いた瞬間、私のココロの中は「???」という気持ちでいっぱいなんですが・・・・。「はい。どちらからどちらへ。どんなお荷物なんですか?」と聞くと、あまり要領を得ない返事。そもそも夜遅く(10時半過ぎ)に初めて電話をしてきて、どこの誰かも名乗らず、そして要件もきちんと言えず、もうその時点で正直電話を受ける私は結構怒ってます(笑)。

聞けば、引越しの依頼。しかも明日か明後日荷物を積んでおいて、5日後あたりの指定する日に他県に持ってきて欲しいとのこと。やれないことは無いですが、お留置料が1日あたりいくらかかかりますよと話すと、「では他をあたります」とのこと。その間5、6分でしょうか?携帯から携帯への転送ですので、それなりに電話代もかかっております。

私は別に仕事について、どうのこうの言っているのではないのです。初めて電話する相手。しかも当たり前でない時間に。なぜ自分のことを名乗ら無いのでしょう?ましてや引越しであれば、どこに住んでる人なのかがわからなければ話に乗れないですよ。今は携帯を持っているのが当たり前だから、誰々の携帯へかければ持ち主が出るのが当たり前。昔の固定電話のように、〇〇家に電話して、誰かを呼び出して初めて会話が始まる時代ではありません。ですのでそういうマナーがわからない人が多いのかな?これが個人(若い兄ちゃんが多い)ならまだしも、結構それなりの企業の社員でもそうだったりするので悲しくなります。

電話が命の会社なんです。弊社。だからこそ一本一本の電話が大切なんですよね。誠意を持ってかけて頂いた方には、誠意を持ってご対応させていただきます。

伝書鳩を保護しました・・・

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伝書鳩を保護しました。ベランダに留まっていて、それもずっと留まっていて、近寄るとこちらに寄ってきたので、しょうがなく保護。でも足輪を見ると、名前と電話番号が書いてあり、早速電話。すぐに出てくれて、30分後には飼い主のもとに戻りました。ヨカッタよかった。もし遠くだったら、届けてくれって言われたら、どうしようか??って思ってました(笑)

 

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いせさきまつり スタッフ参加終わりました~

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弊社が所属する伊勢崎商工会議所の運輸通信部会から、いせさきまつり大抽選会のスタッフとして、2018.8.11-12と2日間、お手伝いしてきました。お手伝いは今年で2年目になるのですが(社長)、やはり暑さにはやられました。昨年も相当暑かったと記憶していますが、終わったあとにまだラーメンを食べに行く元気がありました。が、今年はもう、早く帰りたい~そればっかりでございました。熱中症予防もありますので、相当水分を採りましたが、一度もトイレに行かなかったと、あとから気が付きました。暑い暑い2日間。もう夏はいいかな。今、そんな気持ちで一杯です(笑)

今年、協賛広告もさせていただきました。「かたづけダンベぇ」です。一見よくわからないんですが、スペースが限られてますからね。QRコードでよく見て下さいって。見てくれた人、いるのかな・・・・・(笑)

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豪雨災害に思う

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今回の豪雨災害について、被害に遭われた方、被災地の皆様には心よりお悔やみ申し上げるのと共に、1日も早くもとの日常生活に戻れることをお祈りいたします。

関東では2015年9月10日、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊に伴う水害が発生しました。ボランティアセンターが開設されたと聞いて、私も仲間たち数名で現地へ行き作業を手伝わせてもらいました。あちこちで泥を被った家や、とどめ置かれた自動車等を見て最初に思ったのは、「津波災害と同じだ。」と。東日本大震災の際に、石巻市へボランティアで行ったときに見た光景と重なる部分があったからです。

町の中に漂う独特の匂い。建物はもちろん、電柱や塀等建造物に付着している泥水の流れた後や草。作業の現場に行くと、とにかく泥との戦いになります。これも津波の時と同じでした。

ぷかぷか浮いてたという水に浸かってしまったアップライトのピアノを、ゴミや不要な家財が集められている場所へ持っていくために、仲間たちと積込作業をした時は、音楽好きな私は何とも言えない気持ちになりました。

泥を掻き出す為に水を大量に使います。場所によっては水の確保ができていない場所もあるやに聞きます。体育館を利用した避難所での生活は、かなり厳しいと思います。(一度、寝てみればすぐわかります。)外国では災害用にキャンピングカーを数千台確保している行政区があると聞きました。体育館は宿泊施設ではないですが、これだけ災害が頻発する日本ですから、そのあたりに配慮した装備、設備の充実も早急に行うべきだと思います。

今回は関東からですとかなり遠方になるので、私自身はボランティアに行けるかどうかまだ未定です。仲間の中では、業界として動く予定だが、まだ指示待ちという者もいます。人手が必要なのは明白なので、一人でも被災地へ言葉は不謹慎ですが「気軽にボランティア」ができる体制を作って欲しいと思うのです。

(メディアではまだ積極的に伝えられていないようですが、火事場泥棒の様な犯罪集団がいるようなことも聞きました。未確認な情報ですので何とも言えませんが、もし本当だとしたら、悲しいことであり、許せない行為です。)

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憎い雨ですね

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全国から運送仲間が京都に集結。

そんな企画があったのですが、

この雨で流れてしまいました。

残念です。伊勢崎市は大したこと無いのですが・・・・

また日を改めて企画することになりそうです。

ほんと、憎い雨ですね。

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梅雨明け?6月なのに・・・

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関東では梅雨が明けた とのこと。まだ6月なのに。これは記録としては観測史上初とのこと。

どうりで今日は暑かった。本当に。

38度でした。実は40度も見たのですが、一瞬で39度に変わってしまい、すこしづつ温度が下がっていきました(笑)

勘弁してほしいですねー

妻沼 能護寺 あじさい寺

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群馬県トラック協会主催の説明会に参加したあと、太田方面から伊勢崎へ帰る際に、間違えて刀水橋を渡らざるを得なくなり、埼玉県側から利根川沿いの道を帰ることにしました。

余談ですが、旧境町から妻沼に抜ける道は子供の頃のサイクリングロードでありました。久しぶりにその道を通って帰ろうかと思い、ナビを見ながらここだったっけな??

と、すっかり変わってしまった風景に戸惑いながら進むと、分かれ道が。あれ?と思って、右に進むと、あじさい寺の看板が出てきました。

こんなところにこんなお寺、しかもあじさい寺ということですから、立ち寄りました(笑)。

車を止めると、どうも有料の様子。300円払って境内に入ると、あちらこちらにあじさいの花が。とても綺麗でした。

能護寺は天平15年(743年)に開山。谷文晁の弟子、伊勢崎市境島村出身、金井烏洲の絵もあるようですね。

お近くに行った際、立ち寄ったらいかがでしょうか?

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