気まぐれブログ

紫陽花を求めて その2 相模原北公園

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~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社です~

今年の梅雨は長いというか、昨年が短かったのか?でも日照時間も短くて、今日7/12ですが、私は半袖シャツに長袖制服を羽織っていてちょうどいいです。これでは夏物の食べ物や衣服が売れませんね。ちょっとここのところ静かなのは、そのせいなのかな?そんなことで、紫陽花を求めて第二弾。訪れたのは7月初旬でしたが、神奈川県相模原市の北公園に行ってきました。もう終わっているかもしれないですが、この三連休、ふらっと立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?

紫陽花を求めて 令和元年6月23日

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紫陽花の季節。先日家族にせがまれて、紫陽花を求めて少しだけ彷徨いました(笑)

初めて行った場所でもありましたので、忘備録的に載せておきます。

まずは、茨城県桜川市 雨引観音

結構な人手でした(写真ではわかりませんが)が、まだ早い?もしくは例年に比べると少い感じなのかな?


階段を登ったところが境内で、かなり賑わっている様子。たまたまかもしれませんが、御朱印をいただくのに30分待でした。


石垣がすごいですよね。

お次は、栃木県鹿沼市の磯山神社

ドラマの撮影で使われて、インスタで一気に広まったと知人情報。確かに田んぼの中の地味な神社ですが、結構な人手でありました。提灯が飾られていて、地域の人たちに愛されているのがわかります。

ここもやっぱり階段を上がっていくと、境内があります。上がったところから振り返って撮った写真になります。


ここも例年に比べると花が少いような感じでした。

インスタグラム等SNSで有名な場所を2箇所、回りました。もちろん綺麗でしたが、この時期の紫陽花。もしかしたら近所の公園等、隠れた穴場がありそうですよね。
それにしても紫陽花の葉っぱの上に、カタツムリが昔はのってたたような気がしたのですが、一匹も見ませんでした。カタツムリはどこへ行ってしまったのでしょうね?

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富岡製糸場と絹遺産群 高山社跡へ行ってまいりました

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2014.6月。富岡製糸場と絹遺産群(田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴)が世界遺産に登録されました。その時は「へー」という、「群馬県に世界遺産?」って思ったくらいピンと来ていませんでした。ですがそう思いながらも、ならば一度行ってみようとこれまで富岡製糸場へ3回、田島弥平旧宅へ2、3回行ってます。(田島弥平旧宅は、伊勢崎市にあるということもあり、境島小学校跡にできた資料館へも行っております。)この世界遺産。よく「一度行けばいい」「つまらん。もう二度と行かない」という声を聞きますが、私は行くたびに新たな発見というか、現地スタッフの方々の創意工夫、案内するおもてなしに触れるたびに、気持ちも新たにシンプルに「おもしろかった」と思うのです。「おもしろかった」の裏には、今まで知らなかったことが聞け知ることができた。自分の好奇心が満たせたということでしょうね。

先日、未だ行ったことがない、高山社跡へ行く機会がありました。雨降りな日曜日にふらっと行ってみたのです。伊勢崎市から車ですぐ行けますからね。以下レポートです。

藤岡の街に入り案内標識を見ながら車を進めていくと、三名川沿いの結構山深いところに高山社跡はありました。手前の駐車場に車を停め、すぐ近くの情報館と呼ばれる建物へ向かいます。そこは、いわばビジターセンターの様なところ。パネルや模型で高山社についての説明と、お土産等が売られており、生きた蚕が桑を食べてる様子を見ることも出来ます。もちろん対応する職員の方もいました。また私が行った時はバス2台が来ていて、大勢の観光客がその場所で養蚕等について説明を受けておりました。

高山社跡はその情報館から250mほど竹林の小道を進んで、三名川を渡った先にあります。長屋門(最近修復が終わったとのこと。)があり、その奥に養蚕をしていた建物があって、中に入って見学できます。田島弥平旧宅は建物内に入れませんが、ここは実際に蚕を飼った建物内に入り見学して、高山長五郎が確立した養蚕法「清温育」についてその仕組を見ることができます。(説明を受けましょう)更に関連の展示物があって、蚕を飼った2階へも上がれます。ですが、スタッフの方に声をかけて説明してもらのが一番良いと思います。というか、それを聞かないと多分わからないし、高山社に行った意味が無いかもしれません。それは田島弥平旧宅についても同様です。説明を必ず受けること。これが大切だと思います。(でないと、ただ建物を見に行っただけになってしまうかも)

実は高山社跡に私は2週連続で行きました。1度は1人で、2度目はたまたま藤岡市に用事があって、かつ同乗者が行きたがったので行ってみることになりました。1度目は自分でパネル展示を読みながら回りましたが、2度目はスタッフの案内で色々説明を受けることができ、その経験でこれは話しを聞くべきだと思った次第です。

話を聞いて初めて、世界遺産である富岡製糸場と絹遺産群の凄さがわかりました。まさにここは日本の近代を支えた、歴史上とても重要な場所ではないかと。単純に今ある田島弥平の家を見ても、高山社の建物を見てきても、荒船風穴を見ても、やっぱり見ただけではわからない。百聞は一見にしかずの真逆で、やはりきちんとした説明を受けないと。クドいですが、もし行かれる方がいましたが、各施設ともに必ずそうして欲しいと思います。(荒船風穴に説明スタッフがいるのかはわかりませんが)

最後に、今後お札になる予定の渋沢栄一の記念館を見て、田島弥平旧宅~高山社跡~富岡製糸場・荒船風穴(季節で行けないことも有り)のルートで見学すると、先人の叡智や勇気に感動し、何となく勉強したなあ~って気になれるかもしれません。オススメ致します。
(ちなみに現在の高山社跡はまもなく工事が入り、10年ほどかけて修復するのだということです。現在のお宅は何年か前まで子孫の方がお住いになっていて、往時の姿とは異なっているので修復するのでしょうか?現存の建物を見に行くのなら今ですね。)

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桐生市 大川美術館 松本竣介 子どもの時間

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私(社長)は、桐生市にある大川美術館の個人メンバーシップに参加しています。年間2万円の会費を払うと、メンバーになれます。2004年に大川美術館を初めて訪れ、故大川栄二館長の案内で館内をお話を聞きながら回るという、今考えるとかなりラッキーな機会に恵まれて以来、同館のファンになりました。その後、メンバーシップ制度があることを知り、恐らく10年以上メンバーになっていると思います。

昔から美術が好きなわけではありませんでしたが、漫画を含めて絵にふれることは好きでした。学生時代にヨーロッパへ行き、行く先々で美術館めぐりもしましたが、今ほどの興味や熱が無いまま名画の前を通り過ぎただけというのはなんとも悔やまれる。そんな程度の美術好きでありました。

2004年に故大川館長が、車椅子に乗って館内を絵について熱弁を持って案内してくれました。その時に聞いた言葉、「名前で見るな。心で見ろ。」「理解しなくても良い。思うままで良い。」(そんな感じのことだったと記憶してます。)そんな言葉に、例えばピカソがわかるとかわからないとか、良さがわかるとかわからないとか、そんなこと、絵の前ではどうでも良いことに気付かされたのだと思います。

本当は故大川館長の様に、自ら絵を購入して眺めていたいですが、もちろんそんな金はありません。ですのでもっぱら美術館を訪れた時に、絵葉書を買うのと、同時に故大川館長の想いを応援したい気持ち、絵は人類共通の財産だと思って、同館を応援する活動に協力するようになりました。メンバーになると同館のフリーパスや招待券をもらえます。また企画展などの案内などを受け取ることができます。ご興味有る方は是非。

現在館の土台ともなっている松本竣介没後70周年、そして大川美術館30周年記念ということで、下記の様な企画展を開催されています。6月16日までの企画の様です。

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2019.4月 若泉公園の今年の桜

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今度の一万円札は渋沢栄一だとか。親戚に渋沢栄一がいる友人がいて、家に彼の方から来たハガキだとかが残っているそうです。深谷市の方になってますが、伊勢崎市、本庄市、深谷市は利根川を挟んで南側と北側入り組んでいるというか、飛び地があったりして、私自身も親戚があっちにあったり、社員も本庄や深谷から来ている人もいます。それくらい交流が密です。伊勢崎市の世界遺産の田島弥平旧宅も、埼玉県側の伊勢崎市(旧境町)にあるわけで、訪れた人は住所を見て疑問に思うかもしれません。

そんなわけで利根川挟んで埼玉側にある、本庄市若泉公園。今年の桜はこんな感じで満開になっておりました。2019.4.9撮影

すでに散り始めています。明日の雨予想が憎いですね。お近くの方は是非。

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クラウドファンディングにご協力を! 石神菜の花会

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ここ何年か毎年楽しみにしていた、千葉県市原市の石神の菜の花畑。3年ほど前初めて見に行って、そのスケールとシチュエーションに感動しました。昨年は少し時期がずれてしまい、終わりかけな菜の花だったので、今年はと思い、色々調べてみるとどうも連作障害等によりいつものような花畑にはなっていないとのこと。ほんとかな?と思い行ってみましたが、やはりこんな感じでした。

ちなみに2017年の4月2日はこんな感じでした。

少しがっかりして無料駐車場の方へ歩いていると、男性の方からこのようなチラシを頂きました。

クラウドファンディングに挑戦中とあります。微力ながら協力させていただきました。

ご興味あるかた、是非こちら御覧ください。

新元号は令和にかわるとのこと。来年はまた素晴らしい菜の花畑を復活させて欲しいものです。

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桜 咲く?

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伊勢崎市に隣接する埼玉県本庄市の若泉公園。桜の名所としてこの界隈では有名です。そこで通るたびに、定点で写真を撮っております。


2019年3月20日


2019年3月25日


2019年3月26日


2019年3月27日

と、昨日まででこんな感じです。今日は、残念撮影できませんでした。公園内に提灯も飾られて、木によっては、既に3,4分咲きのところもあったりします。もちろん多くはまだかな?ですけれど。こんな感じ(昨年の3月30日)になるのは、そろそろですね~楽しみです。

ちなみに今日2019.3.30はこんな感じでした。でももうお花見をしている人達もいますし、見頃は来週中頃なのかな??

場所によってはすでにこんな風になってます。写真奥のレストラン。特等席ですね。

松田町の河津桜 満開でした

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先日、松田町の河津桜を見てきました。私は知らなかったのですが、神奈川県松田町の松田山(松田山ハーブガーデン)は河津桜が有名とのこと。人づてに聞いて、雨の日曜日、車を走らせました。

松田山ハーブガーデンは、伊勢崎市からですと関越~圏央道~東名の大井松田インターを下りてすぐなのですが、どうにも入り口が分かりづらい。何度も行ったり来たりして、やっとたどり着くことができました。(場所場所に、係の人が立っていて、案内もしてくれますが、初めての人はわかりにくい。)雨ですし、あまり期待もしなかったんですが、でもこんな景色を見ることができて感動しました。(写真では伝わらないかもしれませんが・・・)

外国の方も大勢来ていて、それなりに有名な場所なんですね。河津桜というと静岡というイメージがありましたが、ここは山の上から見下ろす感じで、菜の花と桜が一緒に見ることができて、晴れていれば富士山も見えるとのこと。

今回は雨だったので比較的空いていましたので車で行きましたが、シャトルバスも出てます。山の上には飲食店もあったり屋台があって、楽しい雰囲気です。お土産に青島みかんを購入したのでした。

余談ですが、帰りに大磯プリンスホテルへ立ち寄り、ケーキセットを頂きました。ケーキ。うまかったです。

1200円(税別)コーヒーおかわり有りですよ。

ちなみに群馬県伊勢崎市の河津桜(市民のもり公園)は2019.3.1現在ですがこんな感じです。(我が伊勢崎中央ロータリークラブが2005年に植樹したものです。)

雪を満喫 飯山市 かまくら祭り

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先日、運送屋の社長たるもの、時には雪道を走ること、雪の中で行動することを体験せねばということで、飯山市のかまくら祭りに行ってまいりました。

当日は高速道路も坂城インターからずっとチェーン規制。そんな中の出発でしたので、どれだけ降ってるんだろう?と思いながら高速を走らせると、意外にも道路上は大した雪は無く、ましてや途中の佐久や小諸付近等は雪は皆無といっても良い状況でした。今年は雪が少ないというのは、本当なんですね。

玉村スマートから入って、豊田飯山まで2時間くらいでしょうか。途中サービスエリアにもよりましたが、お昼前に到着してしまいました。雪は降っていましたが、流石雪国。あちらこちらにラッセル車やロータリー車が出ていて、雪かきは万全です。でも街なかの交差点で、雪が圧雪になっている箇所があり、ブレーキを踏んでも止まらなかったときは、ちょっと焦りました。(シフトダウンすればよかっただけなんですが、慣れてないんですね。雪道に。良い勉強になりました。)

雪まつりは街なかですが、かまくら祭りはちょっと離れたエリア。でも途中の道路は完全に雪かきがなされていて、道路上には雪はほぼありませんでした。もちろん回りは一面雪ですが・・・

お昼でしたので一番近い駐車場は満車とのことで、ちょっと離れた第4駐車場へ停めましたが、シャトルバスで送り迎えしてくれましたよ。

かまくら祭り会場に到着するとこんな感じでした。

かまくらで写真を撮ったり、美味しいお蕎麦を食べたり、お土産買ったり。かまくらでは今回は食べませんでしたが、予約すると食事ができるようです。

実はこのお蕎麦が十割蕎麦で、すごく美味しかった。蕎麦湯がうまいって感じでした。具はネギと野沢菜のたまり漬け?だけだったんですけどね。ちなみにこのたまり漬け(しょうゆ漬け?)はジプロックに入れて、お土産で売ってましたのでもちろん買って帰りましたよ。

お腹が満たされたあとは、アトラクションに目がいきまして、これに乗りました・・・雪上車です。

乗ったことがある人はわかりますが、乗り心地は決して良くないですね。遊園地のアトラクションって感じ。でも楽しかったです(笑)余談ですが、私は雪上車に昔乗ったことがあるんです。(乗っただけですが 笑)どこかといいますと、にかほ市(秋田県)にある白瀬南極探検隊記念館でです。そこには当時使われた雪上車が展示してあって、操縦席に座って動かすマネ(音がでる?)ができました(10年以上前。今は知りません。お調べ下さいませ。)

最後に、かまくら祭りは毎年行われているようです。来年、また行ってみたいなって思います。雪を満喫したい人に、是非おすすめします!

そうそう、飯山市みゆき野ロータリーも、もちつき体験で出店してましたよ。(同じロータリアンとして、ちょっと嬉しくなりました。)

伊勢崎銘仙の隆盛 箱根で発見

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先日久しぶりに、箱根町にあるポーラ美術館を訪れました。家族が、企画展「モダン美人誕生」を見たいというリクエストにお応えしまして(笑)。個人的にはあまり興味はなく、ただ副題?として岡田三郎助生誕150年記念とありますので、明治の洋画壇の巨匠の絵が見られるのかな~と漠然と思って行ったのです。

そんなわけで数年ぶりのポーラ美術館は、山の中にあって雨の降る寒い日曜朝にもかかわらず、結構な人で賑わっておりました。ここの美術館は4層になっていて、エントランスからエスカレーターでチケット売り場まで下り、チケットを購入。そして更に2つの展示階へ下っていくという、構造になっています。

さてお目当ての企画展、モダン美人誕生コーナーは、明治の頃から連綿と変遷を遂げてきた日本の「美人」という概念について、またそれにかかわってきた画家達等にスポットを当てて展示してありました。さすが化粧品メーカーポーラが関連する美術館。日本人の美人に対する捉え方を時系列で、色々な展示物で表現しているなと感じた次第です。男性にももちろん楽しめる、中身の濃い企画展でありました。

その中で最も注目したのは、わが街が誇る「伊勢崎銘仙」を宣伝する、昭和初期の頃のポスター(収蔵は江戸東京博物館)。松竹の映画女優、槇芙佐子をモデルにしたポスターがガラス張りのケースの中に展示されていました。ポスターには伊勢崎織物同業組合の文字が。(今の伊勢崎織物協同組合と同じなのかな?)

ネット情報ですが、初代のポスターモデルは水谷八重子。ちなみに一緒に行った弊社会長は若い頃、織物関係の仕事に携わった時期があり、そうした女優さんのポスターもおぼろげながら覚えていたようです。

あらためて伊勢崎銘仙がいかに一世を風靡したのかがわかる、ちょっとだけ誇らしげになれるそんな企画展でありました。

ポーラ美術館はルノワールのレースの帽子の少女等、印象派のコレクションで有名な美術館とのこと。ガレ等のガラス器等女性好みというのは安っぽい表現ですが、流石女性の美を追求した創業者のコレクションだなあと、個人的には思ったのでした。入館料はちょい高めですが、でもこれだけのモノを一同で見られるならリーズナブルなのではないでしょうか?

ポーラ美術館

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