気まぐれブログ

秋を探して長野編 忘備録

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~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社です~

先日、長野県安曇野近辺へ秋を探しに行ってまいりました。
行った場所は、碌山美術館~犀川辺りの御宝殿遊水地~長福寺~国鉄篠ノ井線 廃線敷遊歩道(漆窪トンネル付近)~大峰高原 七色大カエデ~北アルプス展望美術館~天平の森展望台です。ナビゲーションに出てこない場所もあったりして、かなり苦労しましたが、それでも夕方まで全て回ってまいりました。帰りは渋滞を見越して、一般道で帰宅。それは大正解だったと思います。以下、忘備録的に写真をアップしておきます。


碌山美術館(30代で夭折した地元出身の彫刻家、荻原守衛の作品を中心に展示。作品も素晴らしいですが、敷地内の建物も味があって良いです。)


御宝殿遊水池 (白鳥が飛来する池だそうです。まだ22羽しかきてませんでした。)


長福寺(大きな銀杏の木がありますが、全部散っておりました。でも黄金色に輝く境内はキレイでした)


旧篠ノ井線の廃線跡が遊歩道になってます。こちらをご参照下さい。


大ケヤキ(ここも全部散ってました。)


北アルプス展望美術館(池田町立美術館)ここからの眺望は素晴らしいです。いつ行っても感動があります。今回は美術館も観覧致しました。


長峰山天平の森 展望台があります。ここから安曇野平野を一望できます。詳細はこちら

以上、忘備録でした。どこも季節がマッチすれば、お薦めです。白鳥は少し早かったのですが、その他は、遅かったかもしれません・・・・。でも、秋を満喫できましたよ~

今年の紅葉 草津から万座ハイウェイを使って志賀高原へ

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2018.10.22現在、草津から志賀高原へ抜ける草津~白根ルートは、火山の影響のため通行止めになっています。従って、草津温泉からここを通らずに志賀高原方面に行くのは、相当遠回りになります。映画、「私をスキーに連れてって」を見た人なら、おわかりでしょう(笑)。ですが今回の通行止めは、殺生から湯釜付近までですので、万座ハイウェイルートを使って行けば、湯釜の先で国道292とぶつかりますので志賀高原方面へは抜けられます。先日そのルートを使って、紅葉を見に行ってまいりました。

木戸池

渋温泉

福島正則の霊廟

改めて写真で見ると、あまり紅葉の綺麗さが写っていない感じですが、標高が下がっていくにつれて(1400くらい)から、俄然まわりの木々が色づいているのに圧倒されました。今月一杯が見頃かな?ちょい早めに伊勢崎市から草津温泉へ2時間。朝風呂入って1時間。それから万座ハイウェイで木戸池付近まで1.5時間程。そのまま下って渋温泉や湯田中で足湯に使ったり散策したり。途中の景色は絶景でした。締めは小布施町の葛飾北斎や一茶、福島正則の菩提寺でもある、「岩松院」へ立ち寄って、高速で帰れば夕方6時頃帰宅できますよ。(たぶん)この秋オススメのドライブコース??です(笑)

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2018.10.14 いせさきもんじゃまつりと新・伊勢崎グルメ大集合2018 開催!

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2018年10月14日(日)に、伊勢崎オートレース場 東側広場(宮子大橋下駐車場側)にて「いせさきもんじゃまつりと新・伊勢崎グルメ大集合!!2018」が開催されます。

 「もんじゃ」をはじめ、「焼まんじゅう」や「神社コロッケ」などの伊勢崎市・玉村町近隣で食べられるご当地グルメが大集結!来場者の皆さんの投票で【いせさきグルメグランプリ】を決定します。その他、伊勢崎市・玉村町近隣の物産、農産物販売、観光PRブースも。
「もんじゃ体験コーナー」ではご自分で実際にもんじゃを鉄板で焼いて食べられます。その他ステージでは各種イベントを行う予定です。
皆さんお誘い合わせの上ご来場下さい。

PS.いせさきもんじゃまつりは、私小久保運送社長が伊勢崎商工会議所青年部に所属していた際、仲間たちと作り上げていった地域を食で町おこししようとしてできたお祭りです。2003年から開始して、その後2005年より県の支援も頂いて大きなイベントになりました。当初からメディアに多く取り上げられて、NHKにちょっとした特集を組んでもらい1日密着で取材を受けたこともありました。私は青年部は卒業しておりますが、後輩たちがそのあと引き継いで続けてくれています。

2018 大地の芸術祭 秋編

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新潟県越後妻有地区(十日町市・津南町)を舞台に、2000年から3年に一度開催されている大地の芸術祭。実は今回は8月と9月初旬に2回行っているのですが、家族の猛烈なリクエストと、9月17日に終わった芸術祭ですが、秋バージョンもあるらしいと聞きつけて、3度めの来訪となりました。今回は前回見られなかった、秋山郷エリア、十日町エリアを中心にまわりました。ある程度お目当ての作品をめがけて行ったのですが、すでに撤去されていた物なども有り、残念な部分もありました。が、稲刈りが済んだ棚田の風景や、秘境といわれる秋山郷などへも足を伸ばせて、芸術祭と越後妻有エリアを堪能して参りました。以下写真を並べておきます。(忘備録ですね)

本当はこの農道に、風車の様な作品が左右に並んでいたはずなんですが・・・残念!

この旗がず~と続いているんです。これも作品。

廃校なんです。手前の稲穂は作品の一部。校舎を使って作品展示があったはずですが、既に撤去されていました。残念です。

初秋の盛岡へ 行ってきました

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~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社のブログです~

 

私(社長)は実は岩手県盛岡市育ち。先代である会長は札幌本社の建設機械専門商社に居た関係で、宇都宮、大阪、名古屋、盛岡、仙台、川崎等など、時代なんでしょうね。転々としていたとのこと。25才で盛岡支店の支店長として赴任し、3~4年過ごしたそうです。私も生まれてすぐに盛岡市に移っていますので、盛岡育ちです。でも仕事で行くことはあっても、旅行等したことはありませんでした。敬老の日ということもあり、世話になった叔父と父(会長)を連れ、新幹線で盛岡市へ行き、岩手県内をレンタカーでドライブしてきました。初秋の岩手は、今年はいつもと比較して暑いと地元の人に聞きました。

幼い頃に住んでいたのは、盛岡駅西の旧国鉄操車場近く。今は亡き祖父と一緒に、操車場を行き交う蒸気機関車をいつまでもいつまでも見ていたそうです。雫石川で河原遊びをしている写真もあります。盛岡駅そばの開運橋を歩いていると、向こうから郷里の知り合いが歩いて来て、確認すると本当にそうで、食事を一緒にしたというようなエピソードを話す父を見ながら、結婚し、昇進し、初子が出来て、人生で一番良い時期を過ごした街。父にとって盛岡市とはそういう街なんだとしみじみ思った次第です。岩手城址公園内も散策しましたが、八幡様のお祭り最終日で、たまたま山車等も観ることができ、ラッキーでした。公園内のブランコは、父に、「お前が小さい頃、ここでブランコに乗ってる写真があるよ」と言われ、そう言われてみれば、モノクロ写真におかっぱ頭の私が、セーターを着てブランコに座る(小さくて漕げない)写真があったような・・・。

一泊二日ですからそう遠くへはいけませんでしたが、小岩井農場や釜石市まで足を伸ばし、宮沢賢治記念館へ立ち寄って、新花巻駅から帰ってきました。良い旅でした。はからずも敬老の日のプレゼント(一部)になったのですが、まあ本当は父の日なんでしょうが、ふたりとももう老人ですから、それで良いのでしょうね。また行きたいなと思ったのでした。(忘備録として残しておきます)

 

ドラレポ 大洗磯前神社~ひたちなか海浜公園

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~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付けの得意な小久保運送有限会社のスタッフブログです~

 

日曜日。関東だけが割と晴れてました。たまには海方面に行きたいという、家族のリクエストもあり、初めて家族で茨城の海方面をドライブしました。

実はひたちなか海浜公園が、コキアとかいう植物が見頃だという情報を得て家族が是非行きたいと言い出したのでした。

10時頃、家を出て、北関東道経由でひたちなか方面へ。水戸を過ぎると「行きたい神社がある」ということで、急遽「大洗磯前神社」へ。私も初めて行きましたが、まずロケーションが素晴らしい。

向こうに見えるのは太平洋です。ここで写真を撮るとこんな感じに(笑)

すいません。私(社長)でした。

もちろん歴史ある神社(856年~)ですから、そこはかとなくパワーを感じます。

早速参拝を済ませ、もちろんスタンプラリーじゃなくて、御朱印帳に御朱印をいただきました。(500円。写真がプリントされたクリアファイル付。)

というわけで、その後、神社から海方面へ下っていき、海沿いの食堂へ(山水さん)。

刺し身盛り合わせ定食(1490円) これはお値打ちでした。うまかった。山水さんの素晴らしいのは、食事をする場所から、外の景色がとっても良いんです。

こんな感じです。良いでしょ。

で、このあとひたちなか海浜公園へ。お目当てのみはらしの丘に生えてるコキアを見に。確かに素晴らしかったです。

これは見応えがありました。見る価値ありますよ~。是非皆様行って下さい。伊勢崎市から高速で約2時間。今は本当に行きやすくなりました。帰りは日によってもう少しかかるかな??オススメです。

大地の芸術祭2018 越後妻有へ行ってきました

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お出かけネタ続きます。私のオススメ、越後妻有、大地の芸術祭です。これは2000年から3年に一度、新潟県十日町市、津南町を舞台に開催されている世界最大級の国際芸術祭。普段アートとは美術館に行って観るものだという、我々の既成概念をぶち破ってくれるアートフェスティバルだと思います。

先日そこへ行って参りました。是非、これらの写真にピンと来たら、行ってみて下さい。尚、開催時期は来月9月17日までのようです。しかし開催時期を過ぎても、作品によってはそのまま展示されていて、無料で観ることができるものもたくさんあります。ですからこのエリアはいつ行っても、田んぼや山里にアート・オブジェを観ることができたりします。

伊勢崎市からですと十日町エリアであれば、高速で2時間程。日帰りで訪れる人は、どこかでたっぷりブランチしてから途中ではあまり食事をしないようなスタイルで回るのが効率的です。コンビニ等はほとんど無いエリア。食堂等ありますが、あまり期待しないで行ったほうがよいかも。また、全部は観ることは日帰りではムリでしょう。さらにパスポートを買うのなら、8箇所以上観る予定の人がおすすめ。そのあたりは公式サイトや、各エリアの案内所(人のいる)でよく聞いたほうが良いです。

「なんじゃこりゃ」というアートの連続。あまり深く考えないで、その気持を楽しむのがグッドですぞ!

約30年ぶり? 大町から黒部ダムへ

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黒部ダム。またの名を黒ヨンダム。ダム好きな私ですが、中学2年生の時に一度、そして多分社会人になる頃に1度、行ったことがあります。実にそれ以来、およそ30年ぶりくらいでしょうか?先日行ってまいりました。

今まで松本市や安曇野市には、比較的仕事でも観光でも訪れる機会は多かったのですが、なぜか大町からトロリーに乗ってクロヨンへ行くというコースは思いつかなかったのでした。今回たまたま行ける機会があって、あらためて黒部ダムの凄さ、戦後の日本の復興にかける人々の思いや、困難に立向っていく人間の熱い気持ち等を、建物を通じて感じた次第です。殉職者も大勢出したと聞きます。困難を極めた破砕帯。見学から帰って見た「黒部の太陽」をみて、改めてその困難さを確認できました。行ってよかったと思うし、日本人なら、特にものづくり等に携わる人達には、見てもらいたい場所ではないでしょうか?弊社の社員も、行ったことが無い人がいれば、連れて行ってあげたいと思うくらいでした。それくらい建設に携わった人達の、情熱を感じました。何がなんでもやってやるという気持ちがなければ、ここにダムなんか作れなかったでしょうから。

同時に感じたのも、ここにダムを作って電気をおこすということに、莫大なお金を投資した関西電力もすごいなと思いました。その意思決定をした経営トップにです。同じような気持ちで、ジンビームハイを飲むときに、サントリーがビーム社を一兆円を超えるお金で買収したことを思い出します。眼の前にある困難な事に対応するために、必要だという強烈な気持ちがあればそれは投機でなく、投資という形で実現することが可能なんだなと思うのです。

なぜ国は、国民を守る為に、国の発展の為に、インフラへの投資ができなかったり、予算を減らし続けたりするのでしょうか?そんなにバランスシートが健全であることが大事なんでしょうかね?次の世代にも引き継いでもらうインフラ設備なら、100年ものの建設国債でも発行すればいいのに?そんなことを同時に思ってしまいました。

とりとめ無い文ですが、いつか読み返す自分自身の為に、忘備録としてブログにしておきたいと思います。やっぱり必要なインフラは、お金をかけて整備すべきですよ。(今回の豪雨災害はそれを物語っていると、どこかの大学教授が言ってました)

たまたまですが、観光放水やってました~

このトロリーバス。今年で最後なのだそうです。バッテリー搭載のバスになるようですね。

伊勢崎市からなら、高速で安曇野インター下車。扇沢へ。そこからトロリーバスで15分位?朝6時に出れば、10~11時頃には黒部ダムに着けるかな?涼しいですよ~。黒部ダムオフィシャルサイト

妻沼 能護寺 あじさい寺

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群馬県トラック協会主催の説明会に参加したあと、太田方面から伊勢崎へ帰る際に、間違えて刀水橋を渡らざるを得なくなり、埼玉県側から利根川沿いの道を帰ることにしました。

余談ですが、旧境町から妻沼に抜ける道は子供の頃のサイクリングロードでありました。久しぶりにその道を通って帰ろうかと思い、ナビを見ながらここだったっけな??

と、すっかり変わってしまった風景に戸惑いながら進むと、分かれ道が。あれ?と思って、右に進むと、あじさい寺の看板が出てきました。

こんなところにこんなお寺、しかもあじさい寺ということですから、立ち寄りました(笑)。

車を止めると、どうも有料の様子。300円払って境内に入ると、あちらこちらにあじさいの花が。とても綺麗でした。

能護寺は天平15年(743年)に開山。谷文晁の弟子、伊勢崎市境島村出身、金井烏洲の絵もあるようですね。

お近くに行った際、立ち寄ったらいかがでしょうか?

ぶらぶら日曜日~さきたま古墳群へふらっと

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何もすることのない日曜日。さてどうしたものか?と思案しておりましたが、

そうだ!古墳に行こう!と急遽思い立って、行田市の「さきたま古墳群」へ

久しぶりに行ってみました。

どちらかというと古墳よりも、併設している資料館目的で出かけました。

ここには国宝の金錯銘鉄剣が展示されているんです。

凄いですよね。

この写真では伝わらないと思いますが・・・・

錆びた鉄の剣にレントゲンを当てたら、文字があるということで、

錆を落として行ったら、金で細工された文字が出てきたっていうことですから。

1500年経ってもかなり鮮明に文字は浮かび上がっています。

この技術は一体どこからどうやってきたんでしょうねえ。

もちろん古墳もめぐりましたが、あまりの暑さに写真を遠くから撮る程度となりました(笑)

これではなんだかわからないですよね。

さきたま古墳群。古代史がお好きな方、興味あるかたには是非オススメです。

お昼には、少し先にある、ワンタン麺が美味しい「どんぐり」がお薦めですよ~

そうそう近くには水の城で有名(映画にもなった)、「忍城」もありますので、

歴史好きにはそちらもお薦めですよ。

 

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