お知らせ

スズキコージの大魔法画展

~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付け、健康も考える 小久保運送有限会社です~

 

暑さがどーにも我慢できない日曜日。長野方面にドライブに行きました。何となく群馬より涼しいのでは?という安直な発想で足を延ばしたんですが、、そんなに暑さは変わらず。

で、せっかく来たんだからということで、涼し気な名前に惹かれて「小海町高原美術館」へ。

ここは何度か来たことがある美術館。スキーする人なら知ってるかな?小海リエックスに向かう途中にあります。日帰り温泉も併設していて、レストランもあったりして、なかなか良い雰囲気。蓼科へ向かう道沿いって行ってもいいかもしれないですね。そんなわけで着いてみれば、確かに少しは涼しいかも。

 

で、ここは企画展がメイン(収蔵品はないかも?)っぽい。今回は「スズキコージの大魔法画展」というのをやってました。

見たことがある絵だし、なかなかインパクトがありそうなので、即決で入場しました。一般500円でした。

作品は写真撮り放題。さすがです。今こういう美術展は多いですよね。そんなわけでインパクトのある作品をたくさんとってきました。

なかなか見ごたえありましたよ。

スズキコージさんは絵本作家ということでしたが、絵本として私の手元にはありませんでした。でも来館している親子連れが、ショップにおいてある本を嬉々として手に取って購入されていたりするのを見て、ある世代の方々にはとても馴染みのある絵なのかもしれないなと思いました。

2021年8月29日まで会期の様です。涼みながら、行かれてみてはどうでしょうか??

お勧めします。

 

群馬県 富岡市立美術博物館

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首都圏において緊急事態宣言が出されようとしていますが、群馬では今のところ毎日の発症者も比較的少ない感じです。そんななか先日、富岡市立美術博物館の企画展「今どきアート The 5 Arts 」に行ってまいりました。

ネタバレするので感想だけ。正直ここでこんな感じの現代アートが見られるとは思っていませんでした。お薦めいたします。もちろん郷土が誇る画家福沢一郎画伯の収蔵も是非ご覧くださいね。伊勢崎市文化会館ロビーには、氏の大作が展示されております。

 

伊勢崎市からなら、高速道路を使えば、わりとあっという間についちゃいます。向かいの自然史博物館ももちろんお勧め。ただしここは当面の間、予約制(オンライン)での入館になるようですね。ホームページでお調べ下さい。富岡市立美術博物館は2021.7.4現在、来館者の氏名、検温で入館することができました。

長野県立美術館へ行ってきました

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長野市の善光寺に隣接する長野県立美術館。かなり前ですが、(前々回の御開帳の頃かな?)家族で出かけたことがあります。少し前に昭和41年(1966年)に開館した同館の、老朽化に伴う建替え工事が完了し、今年4月にリニューアルオープンしたとニュースで知りました。以来、ずっと行ってみたかったのですが、昨日意を決して行ってまいりました。

 

長野須坂インターを下りて20分ほどで到着したのですが、入口まで車で行くと係りの方に、駐車場は城山公園のPを使ってくださいと言われ入口付近でUターンし、すぐ上にある公園の駐車場へ停めることに。

新しい建物は、開放感のあるモダンな感じ。B1~3F(屋上広場)まである建物ですが、1Fのエントランスホールと、3Fからも入場することができるようです。通常の美術館ですと、建物に入る際にお金を払うことになりますが、この美術館は、入館するだけなら無料。おしゃれなカフェとレストランがありますので、そこを利用するだけなら、特にお金を払う必要なありません。展示や企画により都度無料や有料になるようです。

最初の印象は、斬新な建物。展示室もあちこちにわかれていて、コロナの影響によって一部の展示が中止になっていたこともあって、ちょっと面食らいました。まずは建物自体に慣れることが大事かも。来館者はカフェやレストランを利用したり、あちこちにあるベンチなどで本を読んだりくつろいだりすることで、美術館との距離がより近くなっていくのかもしれません。従来型の美術館は、利用者側は絵を見に行くということが目的でしたが、この美術館はもうちょっと違う使われ方を利用者がするのかな?建物に慣れ、質の良い展示が企画開催されれば、善光寺すぐ脇という好立地の本美術館。長野県の観光の目玉になるんでしょうね。一点、高齢者にとってこの美術館はちょっと大変かもしれません。見る順番を間違えると階段をあちこち上り下りすることになります。やっぱり「建物に慣れること」が、ポイントになりますね。

東山魁夷館もリニューアルしましたから、そちらも是非。なかなか見ごたえありましたよ。絵ハガキを結構買ってしまいました。

ちょっと写真では納まりきらないですね。とにかく百聞は一見に如かず。群馬県立館林美術館も建物のインパクトありましたけど、長野のそれもなかなか。行けば行くほど味が出る。そんな美術館なのかもしれません。是非お出かけしてみてください。

今が旬?水戸天狗党 和田峠 水戸浪士の墓

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和田峠。そこは北関東の運送屋さんが、名古屋方面へ行く際によく通る峠です。同じ長野県内の三才山峠は無料になりましたが、和田峠(和田トンネル)はまだ有料です。

 

以前は和田トンネルから諏訪側へ抜け下っていくと、名古屋方面へ行くには、岡谷インターまで下諏訪町や岡谷市の街中を通って行かなくてはいけませんでした。下社(秋宮)の前を鋭角に曲がって、大型が交互通行してたりして、今思えば結構な難所だったように思います。最近は岡谷インターへ直接抜けていけるう回路が出来ていて、かなり時間の短縮になっています。

 

そんな群馬のトラックドライバーにはおなじみの和田峠。その峠道には以前から気になっていた、「水戸浪士の墓」という標識があります。(私のナビには出てたりします)

 

先週、そこ(水戸浪士の墓)へ行ってまいりました。場所は和田トンネルを旧和田村(現長和町)より諏訪湖へ向かって下ってくると、「水戸浪士の墓」という標識がありますので、そこを曲がれば割とすぐです。狭い道かな?と思いましたが、広くはありませんが、すぐ隣に会社もあって、それほど人気が無いがない場所ではありませんでした。いけばすぐにわかりますよ。

今まさに大河ドラマで放映中の「青天を衝け」に出てくる、水戸天狗党。ドラマを見ているうちに、彼らのことに少し興味が出て参りました。なぜここに水戸藩の侍たちの墓があるのか。興味がある方は是非お調べ下さい。

群馬でもここであったのと同じくらい、いやもっと悲惨な下仁田戦争という水戸天狗党との戦がありました。子供の頃の歴史の教科書にはちゃんと出てこなかったような感じです。今はどうなんでしょうね?どちらが正義でどちらが悪とか、一口では言えない複雑なお互いの都合が、その時代に生きた人々が、「お互いの正義」のために争った戦い。そんな感じなのかな?うまく言えません。

天狗党の西進時、群馬では高崎藩の藩士が多数死んだということ、それが下仁田戦争と呼ばれていることを初めて知った時は少なからずショックを覚えました。(興味ある方は是非下仁田歴史館へ行ってください。こちら参照)和田峠の戦いでも幕府側の藩士がそれなりに亡くなっています。しかしながら最終的に天狗党は幕府側に捕縛され、首謀者や主だった者は斬首、晒し首、その他も遠島、流罪等などに処されてます。同時に天狗党の家族は、女子供も処刑されたと(ネット情報には)ありました。そしてそれを指揮した水戸藩の中心人物も、最終的には逆さ磔に(ネット情報)なったというのも、何とも言えない我が国の悲しい歴史の様な気がしてなりません。

青天を衝けの今後の展開を楽しみにしながら、こういったあまり世に出ていない、日本の歴史についても少しづつ調べていきたいと思います。

墓碑の入り口にはこんな芳名帳がありました。

国営 アルプスあづみの公園

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先日、チューリップと桜が同時に咲いてるところをみたくて、安曇野市にある国営アルプスあづみの公園に行ってきました。

当日はとても良い天気。まだチューリップはこれからという感じでしたが、それでも桜とチューリップが咲いてる、素晴らしい景色を見ることができましたよ。4月17日からはチューリップと菜の花をメインとしたイベントも開催されるようですね。

チューリップナノハナまつりはこちらから

トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園

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ここ伊勢崎市から、東京の西のほう(青梅市、立川市等々)へ行く際に、我々はよく飯能市を抜けて南下したもんです。このあたりの工場からも、大型や4トンが結構そんなルートで抜けていったりしていました。最近でこそ高速道路が整備され、そのルートで行くことはほとんど無くなりました。お客様が求めているものは、「スピード」であることが多いのでそのルートでは行くことが少なくなったのです。

さてそんな飯能市にあるあけぼの子どもの森公園。なんとムーミンの世界が堪能できる、そんな公園です。しかも無料です。意外に結構以前から(20年くらい?)あるらしいのですが、私が子育て中の時にはここにくる選択肢はなかったんですよね。道を挟んでアスレチック遊具のある公園があって、そっちもお子様には楽しいかもしれません。

ちなみに飯能市には宮沢湖に、ムーミンバレーパークという施設も最近できましたよね。

子どもの森公園は、それと比べると地味ですが、コンパクトにまとまっていると思います。何より無料がうれしいですよね。駐車スペースも結構あります。すぐそばに弊社のお取引先でもある、カインズ飯能店もあって、お買い物もできますね。なので結構前の道は混んでます。ぜひ一度行ってみてください。

東郷公園 秩父御嶽神社

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先日、世界のネイビー憧れの的、日本海海戦の英雄、東郷元帥にお会いして参りました。と、言うのはちょっと違っておりまして、所沢方面から秩父へ抜けて帰宅する途中、たまたま偶然立ち寄った神社、秩父御嶽神社で、世界で唯一東郷元帥に許可を得て作られた本人の銅像を見てきただけです。ちなみに除幕式には本人も来たんだそうです。凄いなぁ。

まさかたまたま立ち寄った神社にそんな凄いものがあったなんて、知らない人に教えたく、投稿しますね。

で、秩父御嶽神社には、同じく日露戦争の英雄、乃木希典大将立像も、ありました。さらに旅順艦隊の水雷、バルチック艦隊の砲弾、連合艦隊旗艦三笠の砲弾を受けた装甲板などもあったりして、うーん、興味深い!

でも最後に1番驚いたのは、本殿の位置だったんですけどね(T_T)

日本の社寺仏閣は奥が深いというか、懐が深いのかな?今日は佐久市の貞祥寺に行った時、人間魚雷回天の模型が屋外展示されていたのと同じくらい驚いた次第デス(^_^)

紅葉まつりが毎年開催されるくらい、紅葉が綺麗な神社のようです。

第何次? 縄文マイブーム

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最近縄文時代にはまってます。ちょっと前にも縄文マイブームがあったんですが、ここ2,3ヶ月で再燃。それというのも、たまたまどこかでもらったこの冊子をみて、ここにも、あそこにも、こんなとこにもと、縄文時代の遺跡があちこちにあるいうことがわかったからです。

甲信縄文文化発信・活性化協議会

先月は2週連続で、山梨県・長野県に車ででかけました。その中でもぜひ皆様にご紹介したいのは、茅野市尖石縄文考古館。ここには平成7年に、縄文時代で最初に国宝指定された縄文のビーナスが展示されています。また同じく平成26年に国宝指定された、仮面の女神が展示されています。この2つの国宝級土偶をみて、ぐっときてしまいました。

尖石(とがりいし)縄文考古館への行き方は、伊勢崎市からなら2つのおすすめルートがあります。

1つは、佐久市から白樺湖へ抜けて、茅野市へ至るルート。もう一つは、佐久市から蓼科へ抜けて、茅野市へ至るルート。グーグル等で調べればわかりますが、どちらも伊勢崎市からなら2時間半程。行きは白樺湖経由。お昼を湖付近で食べて、ちょっと遊んで、考古館へ。帰りは蓼科を超えて八千穂高原インター(中部横断自動車道)を経て、上信越道佐久ジャンクション経由でドライブしながら帰宅ってどうでしょうか?時間の余裕と元気があれば、蓼科の白駒池を見て帰るのも良いかも。駐車場から15分程で白駒池にはたどり着きますよ。秋が素晴らしいのかな。ここは。

そんなことで、縄文マイブーム。暫く続きそうです。

祝解除 山梨県に縄文文化を求めて

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県をまたいでの移動制限が6/19から解除。ひさしぶりに県をまたいでドライブをしてみようかと思いたち、以前より興味があった縄文文化に触れる旅に行ってきました。目指すのは、前日たまたまユーチューブで紹介されていた山梨県立考古博物館。果たしてどんなところなのか?期待を膨らませてでかけたのでした。

伊勢崎市を10時発。ナビゲーションですと、本庄インターから乗車して2時間少々で着いてしまう様です。甲府南インターを下車すると、すぐそこが目的地の山梨県立考古博物館とのこと。ここには古墳も含んだ広い公園になっているようで、その一角に博物館があります。そんなわけで予定通りお昼頃、博物館の駐車場に着きました。コロナの影響なのか、いまいち人は少ない感じ。もしかすると閉館なのかな?そんな雰囲気もありましたが、、、

こんなフラッグがお出向かしてくれて、縄文ファンの期待は高まります。入り口で来訪者カードを記入し、手をアルコール消毒。マスクを着用し、いざ!入ってみると、こんな感じで、わくわくするような旧石器時代から縄文時代、弥生時代とコーナーをわけて展示。写真もほぼ撮り放題です。

お目当ての土偶たちもこんなに!

企画展等は開催されておらず、常設展のみでしたが、見ごたえのある展示でした。そしてたまたまそこで、笛吹市にある釈迦堂遺跡博物館というのが本日午後、リニューアルオープンというチラシを見て、そこへも向かうこととしました。移動距離で高速は使いますが、20分程で行けるようです。

到着すると、そこは中央道下り釈迦堂PAの真上にありました。今日リニューアルオープンとのこと。

ここも写真は撮り放題。
さすがにリニューアルしたてということで、展示も凝っていて、綺麗です。縄文土器が映えますね。

こんな見せ方や

そしてこんな素晴らしい水煙文土器を見ることができます。(作られたのは、5500年~4500年前だそうです。)

これ、今、私に作ってって言われても作れません。きっと。我々の目からみると、これはアートですよね。
そして更にこんな土偶も。

思わずこの土偶たちをモチーフにした絵葉書を買ってしまいました。

そしてこれで帰ろうかと思ったのですが、1枚のポスターに魅せられて、南アルプス市まで足を延ばすことにしました。
そのポスターがこれです。

うーん、いかしてる。このすっとぼけた顔。ちょっと宇宙人みたいな、猿みたいな、全体像。凄いですね。現代アートですよ。これ。

車を飛ばして30分少々。高速も使いましたが、南アルプス市「ふるさと文化伝承館」(無料)。なんと隣が日帰り温泉施設でした。

そしてお目当ての土器がこれ!

これがなんで5000年~4000年前に作られたんだろ。でもこのセンスを我々は絶対受け継いでますよね。最近の研究によると縄文人のDNAを現代人は、10%くらい引き継いでいるとのことですから。ゆるキャラを喜んでる国民性なんか、多分ここに由来してたりして。アニメがクールジャパンって言われるのもそうかもしれません。


この土偶(どちらかはフェイク。正解は現地で)は、大英博物館やルーブルにも行ってるそうですよ。

群馬県も古墳が多い県。国内の大きい古墳ベスト60中、4つが群馬県にあります。ちなみに東日本では群馬だけですね。ですので縄文文化も群馬では花開いてたのかな?と思っていましたが、山梨は縄文文化が花開いてたんですね。凄い。ディスカバー・ジャパン!お時間のある方、是非行ってみて下さい。

カルガモ親子のいる公園

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私がときどきウォーキングしたり、お昼食べたりするある公園。その公園の中央には水路や川があって、そこによく水鳥がいたり、時にカワセミがいたり。桜の名所でもあって、もちろん公園ですから人工物も多いのですが、それでも自然が残ってる感じの公園です。先日、その公園の水路沿いの小道を歩いていたら、カルガモの親子が通り過ぎていくのを目撃。結構この公園に通っておりますが、カルガモの親子がいるのをみたのは初めてです。思わず写真やら動画も撮ってしまいました。ただ子供が2羽しかいないので、もしかするとなにかにやられてしまったのかな?ここには蛇やカラスがいるから。そんな心配をしながら、その日は公園を後にしました。

で、今日、またその公園を尋ねたら、いました。しかも先日よりは子ガモが元気。そして親もつがいなのかな?2羽でした。元気に育ってくれると良いですね~。公園に行く楽しみができました。

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