サンリオ展にいってきました 備忘録

~群馬県伊勢崎市を中心に営業する、緊急輸送(軽冷凍OK)とお引越・お片付け、健康も考える 小久保運送有限会社です~
先日家族にせがまれて、長野道、上信越道がチェーン規制、通行止めになってる最中、松本市美術館で開催中の「サンリオ展 日本のカワイイ文化60年史」を見て参りました。私個人としては特にサンリオに思い入れは全くないのですが、子供の頃は妹がいる関係から、サンリオ製品というかサンリオのキャラクターは常に目にしていたような気がします。特に自身が中学生のころでしょうか?周りの同級生女子が、サンリオが出しているキャラクターの付いた商品を学校にもってきたり、話題にしているのを覚えています。
そんなサンリオ展ですが、行ったのが恐らく前日は「雪だったんだろうな?それも結構な。」そんな時であったので、街中にある松本市美術館は意外にもすんなり車が停められて、チケットも買えました。ネット情報によれば、やはり人気の企画展のようで、チケット購入も結構大変なんて話もありましたが、歩道や道路にも雪が残り、高速がチェーン規制や長野~糸魚川が通行止めの状況では人でも少なかった様子でした。
さて企画展。結論から言えば、楽しめました。私でも知ってるキャラクターが沢山。さらに少し前にやっていたNHKの朝ドラ、「あんぱん」を時折見ていたおかげで、やなせたかし氏や手塚治虫氏との関係等も理解できたりして、サンリオという会社の志の高さが改めて再認識できました。ただ単に売れるキャラをデザインし、商品にして販売し、いくら儲かったということだけを目指しているのなら、こうした道のりにはならないのだろうな?そんなことも感じた次第です。つくづく会社を興すうえで大事なことは、創業者の志や、それを引き継いだ人達の思いなのだと身に染みたのでした。ネタバレしますので、あまり多くは写真を掲載しませんが、撮影は個人で営利目的で使わないのであればOKということでした。ちなみに2026.3.29まで開催中とのこと。次は東京でやるようですよ。興味がある方は是非。お薦めします。あ、草間彌生の渾身の作品を見たい人は、一般展示のチケットも購入しましょうね。



































