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憎い 豪雪ですね

運送業を行っていて、いつも思うこと。
それは「ごまかしの利かない仕事」だということです。
どういう意味かというと、積んで走るのが基本ですから、
どうしても道路や天候の状況に左右され、そして時間との戦い
が積んだ瞬間から始まる。大げさに言えば、「溜めておいて、
あとから人数を増やしてやる」とか、「時間をずらして
晴てる日に持っていく」とか、そういうことができない仕事
だということです。

ごまかしの効かないというのは、適切かどうかわかりませんが、
先代社長である私の父は、そのように申しておりました(笑)

今回の豪雪。
すごいことになっていますよね。

2014年2月14日から15日にかけて、ここ伊勢崎市周辺でも
というか北関東では一晩で車が立ち往生してしまうくらい、
雪下ろしをしないとカーポートの屋根が次々と落ちてしまう
くらいの大雪が降りました。
丁度今年と同じ、オリンピックが開催されている時で、
状況が似ているなあと思いました。

メディアやネットでは、大手外食が炊き出しをしたとか、
ボランティアや自衛隊等の様子が伝えられています。
が、経験から、そうした伝えられるような外部の方の
善意や公的な支援にありつけた?のは、降雪時の
現場では一部の人達だと思います。

おそらく其の現場その現場で、個人個人が必死になって
立ち振る舞ったことで、結果的に大事にならなかったという
ことがあちこちで起こっているに違いありません。
そしてその一つ一つは、決して大手既存メディア等には乗らない
と思います。
むしろ個人がSNS等で発信する現場現場でのリアルな情報が、
大変役に立っているはずです。

4年前の2月の大雪の際には、当社の車輌も何台かが戻ってくることが
できませんでした。また身内には、二泊三日の車中泊の旅を強いられた
者もいました。

だからこそ今、雪国とは言え例年を大幅に超える雪に見舞われ、
立ち往生している道路状況や車中にいる方、そしてその関係者がどんな
状況なのか、我々は察することができます。なぜならそれを経験したので。

除雪車がない市とは違うでしょうから、復旧は当市よりは早いと思いますが、
それでも大変だろうと思います。
1日も早い復旧を心からお祈り致します。

*写真は2014.2.14から明けて15のこのあたりの様子(住宅街)

その他 | 2018.02.08

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